自分のトレードスタイルを決めることが、勝つための秘訣

FXのトレードスタイルは大まかに短期、中期、長期に分けることができますが、どれを選ぶかによってFX業者も変わってくるだけでなく、初期投資金額や参考となる指標なども違います。

トレードスタイルを決めずに行き当たりばったりの投資を繰り返してはギャンブル同然になってしまいますし、そうなっては最初から5割以上負けているようなもの。

そのため、ユーザーは自分のトレードスタイルをしっかりと決めてから資産運用をすることが大前提になります。

投資期間が長いと、ある程度の国勢や世界情勢、そして経済情勢などを元に価格変動の予想が立てられますが、結局はその期間内に上下する価格変動に耐え得る証拠金が必要になるため、結果としてレバレッジを効かすことが難しくなります。

しかし、短期の場合であればある程度はそのときの売り買いにも影響するため、短期的な上下を予想して投資するのは現実的ではありません。

それでもレバレッジはそのときの上下を予想し、投資するので広いスパンの価格変動に耐える必要性がないことからハイレバレッジが通用するというわけです。

デイトレ・スキャルピングなど短期トレードの場合、その日のうちに10~50pips程度を狙うことを考えると、やはり手数料無料+スプレッドが狭くて安定している+レバレッジがある程度ある、というFX業者がいいでしょう。

投資資金が少なければ短期トレードを選ばざるを得ませんし、リスクは高いもののうまく進めば大きな結果が期待できます。

一方、長期スパンでの差額狙いやスワップ狙いの場合、リスクを下げるためにレバレッジを2~3倍でトレードするのが一般的なので、金額を考えると慎重に選びたいものです。

それに急な外貨の高騰や暴落にも対応できるよう安定度や約定力を持った業者が◎。

低リスクの外貨預金なら、FXの方が手数料などあらゆる面において有利ですよ。